議会報告書
「100センチの視点」で物事を考え実行いたします!

100センチの視点とは、お子様の目線の高さ、そして杖や車椅子をご利用さ れているご高齢者や障がいを持っている方の目線でもあります。

社会的に援助を必要とされている方々の視点に立って、「100センチの視点」で物事を考え、 既得権益を断ち、「いのちが最優先される市政の実現」の為にも、勇気と行動力で積極的に提唱してまいります。
流山市民に負担をかける前に。まずは我が身を削る覚悟が必要!
今、日本経済には明るい兆しが見えています。しかし、少子高齢化に伴う地域社会の活力低下や現代世代の負担増といった克服すべき課題が迫っています。 「財政の健全化が維持出来るか」は最優先事項として、市民福祉と財政の長期的な観点から「何が正しいか」を判断しなければなりません。流山市は発展の為には、税金で報酬や費用を賄っている私たち議員や市長・職員は、市民に負担をかける前に我が身を削らなければなりません。現場職員と議論を重ね、投資すべき所には投資し、一方で踏み込んだ見直しも実施していかなければなりません。
「子ども被災者支援法」を応援しています!
私は、提案者であり発議者の川田龍平議員と共に闘い続けます!流山市は 3.11 以降、福島第一原発事故後に放射線量が高く「ホットスポット」 としてマスコミに取り上げられてしまいました。参議院で全会一致可決した「子 ども被災者支援法」は、国の責任で子どもそして、被災者を守るという法律です。最後に決めるのは、条文にもある通り、被災者・被害者という当事者の意見であり、それを実現するのが川田龍平を筆頭に全ての国会議員の務めです。そしていのちを守る政策実現には、皆さまの声を集めた世論の後押しが最も重要なのです。
これからは財政健全化が優先第一位になってくるのではないか

全国的に不景気の影響で個人所得や雇用不振が続き市に入る税収が減少している。
さらに、このままでは今まで以上に福祉や医療に費用が上乗せされ今以上に財政は圧迫される。
これからの市議の仕事は、税収が減少している分、流山市のセールスマンとして減収した分くらいは収入(歳入)が増えるように提言sし考え実行していかなければならない。
子ども達のいのちを守るのは大人の責務だ!

他市では「子どもの見守り体制モデル事業」を地域の皆さまにご協力頂き実施しています。まず、事前学習として犯罪が起こり易い危険な場所の判断基準を学びます。次に、地域の皆さまにご参加頂き、学校・地域全体への意識の広がりを通じ、地域の方々と一緒に犯罪が起き易い場所探しを行い回避策について話し合う。こうした取り組みが進めば、自治会や保護者、ご高齢者、子ども達、障害をお持ちの方等、地域の見守りネットワークにも繋がりお互いに支えあう地域づくりにもなっていきます。
お問い合わせ 一般質問 討論 議決報告 視察レポート 出前議会報告会 ブログ Twitter Facebook

かんのひろたか動画
Movie



更新情報
What's new